海辺の小さな家 -羊毛のある暮らし-

我が家の中心に3ワンズあり!! 羊毛フェルトでミニチュアサイズの愛犬をオーダー制作しています。シンプルで熱い思いをカタチに♪

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☆ Chiristmasの子 SantaとEve ☆

12月24日。

サン太とイヴとの出会いから1年がたったね。


去年の昨日、初めての預りっ子としてサン太とイヴが

はるばる千葉のセンターから我が家にやってきた。

とってもかわいいちっちゃな女の子と男の子。

●P1030381 ●P1030426

いつも一緒に遊んでイタズラして・・・

●P1030640 

●P1030642 

本当の兄妹のようだったね。

●P1030674 

イヴは甘え方を知らないのか、甘えていいの? って雰囲気で

サン太の後ろで足踏みしながらちょっとずつ控えめに近寄って来て・・・

その姿がたまらなく愛しくて・・・ かわいいかわいい女の子だった。

●P1030586 
●P1030583 

守ってあげたい・・・  そう思った。



イヴの容体が急変。 心停止、蘇生・・・

その日から昼間は病院での酸素室での半日入院、夜はサン太と隔離。

小さい身体と心で サンもイヴもひとりでおねんね、頑張ったんだよね。

寂しい声をグッとこらえて我慢して夜を過ごしてた。

時折 寂しげにこぼれる声が聞こえると パパンも私もとっても辛かった。

朝、サークル越しに対面させると100年ぶりの再会のようだった。

●P1030832 

病院に行く前のわずかな時間、それが私とイヴの時間。

●P1030844 

声も出さずに そっと寄り添ってくるイヴが健気で・・・

愛しいのに 私もとても苦しかった。

●P1030845 

甘える小さなおてて・・・

●P1030867 

寂しげな眼差し・・・。


お腹にチューブを入れられても懸命に「生きるチカラ」を見せてくれていたね。

こんな小さな身体に、こんな小さな心に・・・ どうしてこんなにもこの子を

苦しめるの??? 行き場のない怒りさえ沸いた。

●P1030971 

●P1030972 

でも、最後の最後までイヴは諦めなかったよね。

たくましい生きるチカラを全身全霊で見せてくれたね。

●P1040031

でも、神様に選ばれたイヴは また神様のもとへ帰って行った。

●P1030980 

たくさんのことを教えてくれた子。

神様の子。

●P1040027 

ずっと一緒だからね。   

そう言って 繋ぐことのできなかった赤い糸を私とパパンとひーとサンに結んだ。


お花の馬車に乗ってイヴはお空へ旅立った。
★P1040044-① 

 今、ちっちと一緒にイヴは何してるだろう。
★P1040051-① 

クリスマス。 特別な出会いの日。

楽しくて嬉しくて、でもちょっぴり悲しい日。


この1年、ずっとイヴへの涙を引きずってた。

苦しくて悔しくて悲しかった。 

誰にも言えない深い苦しみと締め付けられる思いがあったように思う。

「命」と向き合うことの現実に苦しんだようにも思う。


でも、コーチングの先生との出会いから ちっちとイヴが私たちに寄せる思いを

聞いて 胸の支えがすぅ~~っと消えていくようだった。

ちっちからの 「I miss you」

イヴからの 「一緒にいてくれてありがとう」

言葉ではない私の気持ちを 彼女たちはちゃーんとわかっていてくれていた。

そして私を応援してくれているし、いつでも一緒にいてくれる。



「へんなお顔ねぇ~」 と言っていた(笑)サン太がうちの子になり

●P1040184 
(でも今見ると サン太、超かわいいじゃん!! とすっかり親バカになりましたの。
                                           ホホホ~~)


●P1040260 
イタズラのない日はないし・・・・

万札もモリモリ食べ散らかすけど・・・

何をしてもどんなことがあっても全てを大好き!と言える自信が今私にはある。


こうやって元気でいてくれることが当たり前じゃないから、毎日がいつでも

新鮮で愛しいものにもなったし、毎日が感謝でいっぱいにもなった。


来年はもう1歩踏み出したい。

それが、もう一度預りをしてきっと赤い糸を繋げること。

イヴが微笑んでくれるお顔を思い浮かべながら。

イヴのような子が毎日どこかで命の灯を消されていく・・・

だからミクロだろうと、マイサイズにできること、続けていくからね。


イヴのこと、またみんなに思い出してもらえたら嬉しい。



ちっち、 イヴ、 ひめ、 サン、

LOVE LIVE FOREVER


     あのぉ、そのぉ・・・
   ポチがァァァァーーーー・・・欲しい。笑

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| 3ワン暴レンジャー | 22:41 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そっか
もう一年か…。

思い出すとやっぱり苦しくなっちゃうね(´;ω;`)
イブ…
あまりにもあっという間で…
それがまた余計に悲しくて…。
もっと色んなイブを知りたかった。
今、ちっちがずっと一緒にいてあっためてくれてるかなぁ~?

| ともも | 2010/12/25 23:04 | URL |

sareeeちゃん MerryChristmas♪
メール&↓紹介してくれてありがとう(*^_^*)
御返事。ちょこっとお待ちくださ~い。

今日のお話にホロリ。。
イブ、きっと幸せだったよ。
赤い糸に号泣。。

みんなに見守られて、お花の馬車でいったイブ。
今頃ちっちと仲良く走り回ってるよ~

| モモflower | 2010/12/25 23:10 | URL |

そっか。。。私がSareeeちゃんを知ったのはその後だったから
イヴちゃんの事は知っているようで知っていなかった。。。
ゴメン、涙で途中画面が見えなくなった><
私、今日
Sareeeちゃんに背中押されたよ
いつか良い報告できるといいな^^

| T邸 | 2010/12/26 19:41 | URL |

涙なしには読めませんでした。
わたしたちは、大切な命を預かっているんだとあらためて思いました。
けなげでひかえめなイヴちゃん、早くに神様のもとに帰ってしまったけれど、Sareeeチャンの家族になれて幸せだったと思います。
そして姿は見えなくても、ちっちちゃんと一緒に、いつもそばで見守っててくれてると思います♪

| ニコママ | 2010/12/26 21:35 | URL |

はうぅぅぅ(T_T)イヴちゃん。
こんなにたくさんお腹チョキチョキしたんですね。ほんとにほんとに頑張ったんだ。1年前がついこないだのことみたい。
サン太ぼっちゃんが、イヴのぶんもいっぱいいっぱい周りの人を笑わせて幸せな気持ちにしてくれてますよ~。
イヴちゃんも、お空からちっちと一緒に「もうサン太ったら!!」って笑ってるかな。

| yukalien | 2010/12/26 21:43 | URL |

sareeeちゃーん!
今日切手ぴっぴが届いたよ~!
思ったより大きくて、立派な作品で感動だよ~((ノェ`*)っ))タシタシ
嬉しくてブログに載せておいたから良かったら見てね~♪
並べてみたらぴっぴにそっくりだった!

| ともも | 2010/12/26 21:57 | URL |

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| | 2010/12/26 23:28 | |

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| | 2010/12/27 17:57 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/12/27 18:10 | |

1年ですね・・・

うちのパソコン、スイッチ入れるとまだ、イブちゃんに会えるんですよ。1年ですね・・・改めて、イブちゃんとSareeeさんに教えてもらったこと・・・何よりも、平凡な日々が幸せだってこと。ぜ~ったい忘れない。また、読みながら、号泣しちゃった。
私も、はじめて、長女との別れを経験して、何をするにも、今1歩・・
来年はいい年にしたいですね。
さんちゃん、ほんと、かっわいい~☆
あんなに、ちっちゃかったんだ~

| アシュー | 2010/12/27 20:27 | URL |

イヴちゃんやちっちちゃんとの思い出の記事は、いつも涙が止まりません。
書きたい言葉がうまく見つからないです。
胸がいっぱいで・・・・。

イヴちゃんとちっちちゃんからとても大切なことを教わった気がします。

今、私のとなりで小さく息づいてる愛犬の温もりが、こんなにも愛おしく思えるのですから。

だから私はsareeeさんの作る作品が大好きなんです!

やっぱり何が言いたいのかよく分かりませんね(;^ω^A
すみません。

| ako | 2010/12/28 15:49 | URL |

メリ☆クリ

まだ1年なんですね…。
イヴchan、小さな体で本当に頑張りました。
一年前の、そして1年経ってのブログと写真を見て号泣です。
確かに過酷な運命だったかもしれない。
でも、イヴchanはSareeeさんの家族に
迎えられてとっても幸せだったと思います。
一緒にいられた時間は短かったけれど、
“ギュッ”と凝縮した愛情に包まれていたし、
イヴchan自身それを感じていたハズです。
「一緒にいる」これってとっても、心強いですもん。
今では、虹の橋で、ちっち姉chanが一緒。
地上では、Sareeeさん家族、姫chan、サン太kunがずっと一緒。
イヴchan、幸せですね。

| ぽむ | 2010/12/28 21:53 | URL |















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