海辺の小さな家 -羊毛のある暮らし-

我が家の中心に3ワンズあり!! 羊毛フェルトでミニチュアサイズの愛犬をオーダー制作しています。シンプルで熱い思いをカタチに♪

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上皮悪性腫瘍との闘い


 9月の半ば、夕食後にちっちと遊んでしっぽいると、

 左下顎のあたりに小さく腫れたシコリを発見びっくり したのが始まり・・・

画像-0298   

 

 翌日には病院に行って、歯根に膿が溜まってる可能性もあると、

 抗生剤やら消炎剤をもらって 様子見することに・・・


 それでも結局良くならず、腫瘍専門の先生の診察を受け、

 検査する事に。

 

 麻酔絵文字名を入力してくださいをしてのレントゲン、細胞検査、組織検査・・・。

 

 1週間ちょっと待って、今週の月曜日・・・検査結果が出たとの事で病院へ。

 結果は・・『上皮悪性腫瘍』との結果でしたうるっ

 とても進行が早く、この1ヶ月の間に6cm×4cm近くに肥大。

 

 外科的手術・・・ 腫瘍のある左顎を切除するしかないんだって・・・・(汗)×2

   顎の切除って・・・がーん(濁汗)

 チッチはもう15歳超えてるのよ・・・

  画像-0327

  確かに犬は痛みに強いって言うし、片顎になったとしても

  十分順応していける。

  でもそれはチッチが望むこと?

  15歳でしかもとっても怖がりで繊細なハートでっかいハートの持ち主。

  

  手術をしないと、このまま腫瘍が大きくなり、出血したり

  痛みが出て、ごはんも食べられなくなるかも・・・と

  このままだと

 『もしかしたら年を越せないかもしれません・・・』

  

  そういわれた時、我慢してた思いと、いろんなカワイイちっちの笑顔が

  頭を巡り、涙がこぼれました・・・アップロードファイルアップロードファイル

 

  家に帰ってすぐ、実家の母とパパに電話。

 

  2人とも、『もうこれ以上、メスを入れて

         怖い思いさせるのはやめよう。』

 ってことでした。 私もそう思いました。

 過去にも手術を2度してるけど、怖がりのちっちは、手術したお腹を

 かばって13時間も立ちっぱなしで夜を明かした事があったのです。

 

 手術をして、あと何年生きられるか賭けるより、

 毎日一緒に楽しいことを考えて残り短いかもしれない

 犬生を立派に生き抜いてもらおう・・・

 そう決めたのです。

 それでも夜、布団に入ると、まだまだお散歩も元気にできるし、

 食欲だって次女のちび子jumee☆faceA2より旺盛だし・・・

 

 この決断は間違っている????

 

 そんな葛藤で涙が出てきます。

 

 もしかしたら、年を越せないかもしれない・・・

 

 それならその分、愛情いっぱいに、そしておいしいもの肉 いっぱい

 食べさせてあげるようるうる

 これからどんな経過をたどるのか、正直すっごく怖い。

 でも、この子が無事天使トリになるまで、しっかりこの腕に

 抱いていてあげる。

 そう誓うのです。

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