海辺の小さな家 -羊毛のある暮らし-

我が家の中心に3ワンズあり!! 羊毛フェルトでミニチュアサイズの愛犬をオーダー制作しています。シンプルで熱い思いをカタチに♪

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思い出。

今日はね、イヴが旅立ってから1週間目。

先週の今頃の気持ちを考えると 胸がキューっと締め付けられる。

今日は久々のサンちゃんや羊毛っ子のお話にしようと思ったけど、

やっぱりイヴの写真を・・・

たった2週間。 あまりに思い出写真がないのがたまらなく寂しい。

これでもうほとんどの写真をUPしてしまうことになる。

もっともっとかわいい写真が溜まるはずだったのにね。

 

いつまでメソメソしてるんだ! って怒られちゃうかもだけど・・・

 

イヴの急変以降、半日入院を続け、たった1日、自宅療養が許された日、

いつもはなかなかサークルから出ようとしないイヴが、この日は

とっても穏やかで、ひーちゃんに遊ぼう!ってポーズをしていたの。

サークルの扉を開けると 遊びたげにひーちゃんにお顔を近づけていたの。

●P1030913-① 

安静第一。

でも、いつもサークルの中ばかりじゃかわいそう・・・

そう思って、思い切ってサークルから出してあげたんだ。

ひーちゃんが思いっきりスパークする前に戻してあげなきゃ・・・

そう思いながらふたりのやりとりを見守りました。

 

そうしたら・・・

●P1030935-① 

ひーちゃん、自らゴロンして、静かにイヴを遊びに誘ってくれました。

でもイヴちゃん、どうやって遊んでいいのやら・・・サンちゃんとは違う様子に

ちょっと戸惑い気味。。。

●P1030929-① 

ひーちゃん、おててで誘います。

「ねぇねぇ!」 って。

イヴちゃん、思い切ってひーちゃんにパクリキラキラ

●P1030924-① 

 

 

イヴちゃん、ちょっと楽しくなってきたみたいハート

●P1030931-① 

ひめちゃんもパクリキラキラ

●P1030932-① 

 

ひーちゃんはずっとゴロンしてお腹を見せたまま遊んでくれました。

 

普段大型犬と遊ぶことが多いし、チワワをオモチャだと思っているらしいし・・・

自分にマウントしてくる子は犬パンチして絶対にさせないらしいし、

男の子がみんな姫の前でひれ伏すって言うし・・・(シッターさん談)

・・・

つまり、すごく強い女の子なんです。

生命エネルギーに満ち溢れてるというか・・・(笑)

 

だから、こんな小さな体調の悪い子には 姫のハイパー遊びは

返って具合悪くさせちゃうかな・・・ と心配もしたけど、ふたりの様子を

見守っていて、 姫は何かを察しているのかな・・・

ちゃんとわかっているのかもしれない・・・

そんな風に思えて仕方なかった。

 

イヴが亡くなった翌日、泣き続けた私の涙を舐めて拭ってくれて

ボールをポロリと落として「遊ぼう!」って誘ってくれたように・・・。

 

姫なりの 優しさが「遊ぼう」なのかな・・・ なんて。

勝手にね・・・。

 

だって 姫もイヴもゴロンしたままこんなに上手に遊んでくれて・・・

なんかすっごく嬉しかったし、感動しちゃったょ。

「ひめはおりこうね。ちゃんとわかっているのね。ありがとう・・・」

そう言って抱きしめました。

 

イヴは絶対安静でなければならなかった・・・。

でも静かに遊ばせちゃったの。

でも、 触れ合わせて良かった、って今は思う。

イヴのお姉ちゃん犬、ひーちゃん。

イヴにもひーちゃんとの「小さな思い出」ができたかな。 そんな風に思ってる。

毎日病院でどんなに寂しくて辛かったかと思う。

だから、こんな状況でもイヴとひーちゃんを触れ合わせたかった。

特別なことではないこと、日常がイヴにはとっても休まる時間だったと・・・

 

このあと、実家の母が会いに来てくれた。

その時も とても喜んでいたイヴ。

 

パパンが帰って、ひーちゃんはパパンの横でゴロン。

イヴはパパのお腹の上でのんびり。

●P1030961-① 

イヴのおててとパパンのおてて、ちゃんと握られてるのょ。

「イヴ、頑張ろうな」 その思いにイヴは最後まで諦めずこたえてくれました。

●P1030918-① 

本当に仔犬らしからず、不思議なほどに何か魅力のある子でした。

神様からのメッセージそのもの・・ そんな子。

みんなが イヴのメッセージをしっかりと受け止めてくれたね。

だからイヴはまたエンジェルステーションに帰って行ったのょね。

 

 

これは 丁度1週間前、手術直前、車の中で手術までの時間を待っていた時

のもの。 これが生前最後の写真です。

●P1030973-① 

術後ちょっと入院して お迎えの日はどうしようか・・・ そんな話を

話している時の写真。

また元気になったイヴの笑顔を見れるから・・・ そう思っていたんだ。

 

姫がうちの子になったのも、なんか偶然じゃない「必然」を感じるの。

ちっちが亡くなる前にうちにやってきた宇宙人、それは、これからの

私たちの「力」になるべくうちへ来てくれた気がしてならない。

 

ちっちとのお別れ、イヴとのお別れ・・・ あまりに辛いことが続いたけど

ひーちゃんの超元気っぷり、サン太のハチャメチャな日々、わんこたちが

私のヨレヨレになった心をこんなにも癒してくれる。

 

私はきっと一生 犬との暮らしをのぞむ。

こんなに辛い別れがあったとしても、その別れがある度、純粋に泣き

そしてこんなにも優しい気持ちになれるのかと・・・ そう思うょネ。

幸せをもらった分、必ず幸せを返してあげたい。

 

明日はね、サンちゃんの抜糸に病院へ行きます。

最初にお世話になった先生に心からの「ありがとう!」をして来ます。

1度止まったイヴの心臓をまた希望に繋げてくれた先生。

 

そして!! 明日こそは

お待ちかねのサン太武勇伝三昧でいきましょっ!!

んーーーーー これもまた必然か・・・ 

ヤツはかなりのツワモノです。

黒ラブどころか「ツキノワグマ」になってしまうかもしれまてん・・・(笑)

 

当たり前と思っていた何でもない1日は最高に幸せということ。

今日も1日、愛犬と笑顔で過ごせたことに感謝!!!

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| 預かりっ子 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

手を合わせて・・

私の昨日は、パソコンのイブちゃんに手を合わせて始まりました。っていうか、ここ毎日がそうかなぁ(笑)なんか、早かった・・のか、変な感覚!!!
sareeeさんが、写真載せてくれるのを見るたびに、今も、イブちゃんは、元気にsareeeさん家にいるみたいな、錯覚。
さすがに、最後の痛々しい写真はつらくてつらくて、見れないけどe-263でも、イブちゃんが頑張って生きた姿、忘れないためにも、見ないといけない。
最後まで、sareeeさんが、イブちゃんの命をつなぐ事だけに、希望を持ってたこと。助かるって信じて疑わなかったこと。それだけに、イブちゃんの死は、ショック・・・信じれなかったよね。
ほんと、なんで?何がおきたの?・・
想像できます。
ううん。想像以上につらかったよね。

たしか、イブちゃんの葬儀のよるだったと思うんだけど、TV/NHKで、熊本の処分0のための、奮闘記と、今の現状をやってました。だんな様と見ながら、「本当に見て欲しい人は、見てないんだよね」って、腹が立って、怒りがこみ上げて言っちゃった。
こういうことを、学校で教えてくれないかな~?残酷すぎて・・・とか、ショック大きすぎて・・・とか、じゃなく、現実なんだと。そういう現実を、私たち人間が、引き起こしているって事。知ってもらいたい。やさしい子供達増えると思うんだけどな・・・

少なからず、センターに持ち込む人は、犬を飼ってる人なのよね。ってことは、嫌いじゃないのよね・・!?なのに、どうして?自分では、できないから、見えないところで・・・って言う気持ち?
こんなに、犬達は、人間のために、尽くしてくれるのに・・何かのドラマで、捨て犬を拾った子供達が、それを反対する大人に、「どうして、犬達は、盲導犬や介助犬、探索犬・・って、人間を助けてくれるのに、人間は助けてあげないの?」って言葉があって、こんな子供達ばかりなら、変われるのに・・って思ったことがあります。

現実は、まだまだ、厳しくてどうしようもないけれど、せめて、縁あって私たちのもとに来てくれた命は、幸せであってほしいね。

サンタちゃん、手術したんですね。
これも、人間のエゴかもしれないけど、
病気の予防にもなるし、男の子であって我慢するのも、つらいみたいだし・・

さんちゃんの、明るい姿みたいですね~わんぱくぶりは、健在みたいですね。
これから、イブちゃんの分まで、幸せになるんだよね!

長くなっちゃったけど、姫ちゃんにお礼を。姫ちゃんは、sareeeさんやパパンの愛情の中で、2人の優しさ、愛情をちゃんと引き継いでる。優しい子だね・・
つめの垢を煎じて飲ませてやりたいよ~
誰に???やつらに・・・(笑)

| アシュー | 2010/01/17 07:27 | URL |

Re: 手を合わせて・・

☆アシューさん

もぉ・・・ アシューさんのコメ読む度、また胸が熱くなる。
どんだけ優しいの・・・ アシュー家のワンワンたちは本当に幸せね!!
私もね、あの日の夜、NHKのその番組見たよ。ドイツのブリーダーが紹介されたのが
丁度シェパードのブリーダーだったの。 だから、 イヴがなりたかった(?)シェパードだ!
ってそれはそれは号泣しながら見ました。
熊本のセンターでの譲渡会、成犬の前はみんな素通りだったよね・・・ すっごく寂しい気持ち
にもなったな。 
ドイツのように生態販売の禁止、ブリーディングの規制、日本も見習うところがいっぱいすぎる
くらいあったね。
純粋に優しい気持ちを持った子供も大人も沢山いるんだもんね!
みんなで未来を動かせたらいいな、って思いますよね!

イヴやサンのような子を生み出さないために、避妊・去勢はやはり大切。
もちろん、防げる病気があることもね!

狭い家にわんこおふたりさま、本当に賑やかです。
少々、人間の住処が危ういょ~~~(爆)

| Sareee | 2010/01/18 19:27 | URL |















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